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身の回りで使われている触媒の種類と構造、基本的機能と触媒反応の特徴から説明を始めて、活性点の構造と機能、構造キャラクタリゼーション、反応性、活性の劣化発現について学びます。さらに、実際に使われている工業触媒や最新のトピックスを例に取り上げて、その具体的な構造と機能について解説します。


担当教員:大谷 政孝

連絡先:ohtani.masataka@kochi-tech.ac.jp


有機化学のメイントピックの1つにカルボニル化合物の化学がある。本講義では,カルボニル基の化学的特性を学び、一見複雑に見える化学反応と官能基変換を系統的に習得する.さらに,生命現象の理解につながるアミン類や複素環化合物の基礎を学習する.

担当教員:小廣和哉
メールアドレス:kobiro.kazuya@kochi-tech.ac.jp

本講義では、固体材料が外力を受けるときの応力とひずみの関係を出発点として、構造材料の力学的特性を学習する。材料の機械的性質とミクロ的な構造(微細組織)の関係に関する基礎的な事項を中心に、材料試験、弾塑性力学の基礎、転位と結晶のミクロ塑性、延性および脆性破壊、破壊力学について理解する。

 ヒトを含む多細胞生物のからだは、受精卵という一つの細胞を出発点として、精子と卵から受け継いだ遺伝情報に基づいて胚の発生が進行することで出来上がる。胚が発生する過程では、さまざまな種類の細胞が生み出され(細胞分化)また細胞は相互作用を繰り返して形態形成が行われ、数多くの細胞が集合した組織や器官からなる体が作り上げられる。成体は、大きくわけると体細胞と生殖細胞の2種類の細胞から成り立っている。体細胞はからだの大部分の組織や器官を形成し機能する一方、生殖細胞は精子や卵として次世代へ命をつなぐ役割を持っている。発生生物学は、このような生物の発生のしくみを研究する学問である。

 この講義では、さまざまなモデル動物を利用した研究で得られた知見をもとに、卵割、胞胚および原腸の形成に至る初期発生の過程、細胞分化、形態形成、器官形成の仕組みの概略について解説する。

 さらに、このような動物の胚発生の過程での遺伝子の働き、シグナル因子の働きについても解説する。また、胚が置かれた環境が発生に与える影響や、胚の発生を人為的に操作する技術ならびに発生工学的な手法の生命科学研究における重要性についても解説する。


前世紀に大量消費された化石資源,鉱物資源に替わって、生物そのもの,あるいは生物が生産する物質等を新しい資源・材料とする可能性について考える.環境に親和性の高い資源とそれを利用する社会を創生するために,既存の生物資源の特徴および長所・欠点は何か,新素材開発における問題点は何か等について講述する.


ここには、各オンライン講義の内容概要の事前資料(pdfファイル)と、オンライン講義を録画した事後資料(mp4ファイル)があります。

事前資料は、オンライン講義が始まる前に目を通し、予習に用いて下さい。

事後資料は、オンライン講義後しばらくたってアップロードされます。通信環境などの理由でオンライン講義に参加できなかった人はその代替に用い、オンライン講義に参加した人は通常講義の配付資料の代わりに使って復習に利用して下さい。

なお、このmp4ファイルはライブ配信時より画質を抑えてサイズを軽くしており、オンライン再生はできません。ダウンロードして使って下さい。

これは機能デバイス工学のコースです。

講義資料のアップロードやレポート提出を行います。

担当教員

環境理工学群 古田 守

教員室 B473

連絡先 furuta.mamoru@kochi-tech.ac.jp