2021

目標:河川や海岸における水の流れや建築物内外の空気の流れ等を分析するための、基礎知識を習得する

 理解すべき事項:流体の基本的性質、流れの加速度、静水中の圧力、流れの中の物体に作用する力、連続の式、運動方程式、ベルヌイの式


生物学はいまや、現代人ならば誰もが学んでおくべき学問となってきている。医学の進歩や遺伝子技術などの発達により、これまでにはなかった倫理的問題にも直面なければならない。また地球規模での環境問題を扱う時、生物学の知識はなくてはならないものである。このような背景のもと、生物学の基礎をもっておくことは不可欠であるといえる。

 この講義は、生物を理解するための基本的な知識および考え方を学ぶ。

生物学はいまや、現代人ならば誰もが学んでおくべき学問となってきている。医学の進歩や遺伝子技術などの発達により、これまでにはなかった倫理的問題にも直面なければならない。また地球規模での環境問題を扱う時、生物学の知識はなくてはならないものである。このような背景のもと、生物学の基礎をもっておくことは不可欠であるといえる。

 この科目では、生物を理解するための基本的な知識および考え方を学ぶ。

工学における“ものづくり”に携わる,あるいはこれによる機器のユーザーとしては使用されている材料の力学的特性を知っておく必要がある.一般に強固であると思われる固体材料であっても,外力によって変形が生じる.外力がある程度以上になると破損,破断に至ることもあり,ものを設計,製作するあるいは使用するにあたってはこのことを十分理解しておく必要がある.本授業科目を修得することで工学技術者にとって不可欠な,材料が外力を受ける際の力学的負担と変形についての基礎を身につける.

工学における“ものづくり”に携わる,あるいはこれによる機器のユーザーとしては使用されている材料の力学的特性を知っておく必要がある.一般に強固であると思われる固体材料であっても,外力によって変形が生じる.外力がある程度以上になると破損,破断に至ることもあり,ものを設計,製作するあるいは使用するにあたってはこのことを十分理解しておく必要がある.本授業科目を修得することで工学技術者にとって不可欠な,材料が外力を受ける際の力学的負担と変形についての基礎を身につける.

電気回路の基本的なものの見方や考え方を身につける。もっとも基本的でかつ重要な見方は、実際には見えない2つの物理量「電圧」と「電流」の区別である。電気的な高さのような「電圧」と主に電子の移動による電荷の流れ「電流」を明確に区別した上で、それぞれの性質を理解し相互の関係を考える。高校までに学習した電気回路は、オームの法則や直列並列抵抗回路の計算が主体で、算数を使って計算できることが目的化してしまったが、大学における回路の勉強は、見えない現象の理解と把握が目的である。
電気回路のほとんどすべてはキルヒホフの法則によって理解される。授業ではキルヒホフの法則を使いこなすことに重点を置く。

工学の多様な分野について、基礎的知識を習得し、現代社会における工学の意義や役割を理解することを目標とする。また、広範囲に及ぶ工学の幅広い分野について、各分野の関わり方や、環境問題等、現代社会が抱える各種問題について、俯瞰的な視点による問題意識を身に付けることを学ぶ。

2年1Q 計測基礎(担当:山本真行)

 システム工学の中で,物理量の計測は基本である.例えばロボットに動作をさせる場合にも,外界や自身の状態を計測できない限りは次の行動を決定し制御するための情報は一切得られない.計測には物理量に応じて様々な手法があり,多くの計測は専用のセンサが開発されている.それら手法を学ぶと同時に計測値の扱い方を理解する.機械系・電子系の志望者には必須であり,建設系、情報学群、環境理工学群においても種々の計測手法を理解することは大きな糧になるであろう.身近な話題に触れつつ学習し,この講義が終わる頃に「計測とは何か?」あなた自身の頭で考え物理的・数学的に自分自身の言葉で説明できるようになることを本講義の目的とする.