前世紀に大量消費された化石資源,鉱物資源に替わって、生物そのもの,あるいは生物が生産する物質等を新しい資源・材料とする可能性について考える.環境に親和性の高い資源とそれを利用する社会を創生するために,既存の生物資源の特徴および長所・欠点は何か,新素材開発における問題点は何か等について講述する.

身の回りで使われている触媒の種類と構造、基本的機能と触媒反応の特徴から説明を始めて、活性点の構造と機能、構造キャラクタリゼーション、反応性、活性の劣化発現について学びます。さらに、実際に使われている工業触媒や最新のトピックスを例に取り上げて、その具体的な構造と機能について解説します。

担当教員:大谷 政孝

連絡先:ohtani.masataka@kochi-tech.ac.jp