この講義では、計画・設計を行う道具であり、なおかつ、計画・設計内容を伝える手段でもある図面について学ぶ。まず図面を描く基本的な概念や技術を身につけ(図学基礎)、次にCADの使い方を身につける。

【教科書】
『CAD を使って機械や木工や製品の図面をかきたい人のためのJw_cad 製図入門』,
 Obra Club 著 (エクスナレッジ)

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この授業では、始めにコンピュータ内部で数値が2値データとしてどのように表現されているかについて学習する。さらに、情報のいろいろな表現方法について学習する。
続いて、コンピュータの基本的な仕組みについて、その回路の基本となっている論理回路、および、コンピュータの構造、コンピュータの命令、記憶装置などについて学習する。
最後に、音声、画像のコンピュータによる扱い、とくにデータ圧縮方法および圧縮率に関して学習する。

2年1Q 担当:牧野久雄

本講義は、演算増幅器、ダイオード、トランジスタといった電子回路素子の動作特性を学ぶとともに、実際の増幅回路やスイッチング回路の動作の理解や回路設計のための基礎知識を修得することを目的とする。


高校物理の「電気と磁気」で学習した電磁気現象は様々な電気電子設備、装置及びデバイスに利用されてきた。電磁気学では、クーロンの法則からマクスウエルの方程式に至る電気磁気学の理論体系を学習することにより、専門科目を学習するための基礎的な知識、問題解決力を修得することを目的とする。中学、高校で学んだ基礎的な数学、ベクトル、微分積分等の数学に関する授業を事前に必ず取得し十分理解した後に本講義を受講する。中学レベルの数学や高校の物理程度の知識、微分積分の計算力がない学生が単位取得することは極めて困難である。

光に関する基本事項を体系的に学習する。光の光線的/波動的な性質を学び、それを活用した概念/応用例、適用手法から工学的考え方を学ぶ。簡単な理論計算を行う上で、基本的な数学、ベクトル、微分積分の理解が必要である。

授業では指定の教科書を使用するとともに、必要に応じて資料を配布する。

建設にかかわるプロジェクトのマネジメントに関する体系、知識、プロセス、ツールと技法を理解し、将来、これらを実務者として会得していくための知的基盤を取得する